よくある質問
どんな施術をするのですか?
鍼とお灸、整体を行います。
鍼は髪の毛ほどの細いものを使用します。
お灸も火傷をしない、温熱器や温灸器を使用することが多いです。
呼吸や睡眠、自律神経を整えることで、子宮や卵巣の血流が良い状態をくせ付け、妊娠・出産しやすい体を作っていきます。
体外受精を検討しています。鍼灸は併用できますか?
大丈夫です!
むしろ子宮の血流改善を促す「こうのとり鍼灸師による子宝鍼灸」を受けた方がお体が整い、早く妊娠される傾向があります。
子宝鍼灸の目的は、「妊娠しやすい身体づくり、妊娠・出産に耐えられる身体づくり」です。体外受精に向けて、一緒に準備をしていきましょう!
施術時間はどのくらいですか?
50~60分くらいです。
体験施術も行っていますので、まず気軽に体験してみてください。
料金はどのくらいですか?
こちらのページをご覧ください。
流産を繰り返し、不育症と診断されました。鍼灸は効果がありますか?
大丈夫です。
今まで同じように流産を繰り返しておられた方たちが、しっかり体質を整えた結果妊娠・出産されています。
流産の原因は様々ですが、
「卵子の質」「子宮の血流」「栄養状態」「ホルモンバランス」「お腹の 冷え」などが考えられます。
お腹や足の冷えなどはありませんか?
お体のどこに課題があったのか、一緒に原因を探し、妊娠・出産できる身体づくりをしましょう。
どのくらいのペースで通えば良いですか?
基本的には週1回ペースで通われることをお勧めします。
次の病院の治療まで時間がない場合、週2回通われる方もおられます。
生活習慣が変わっていない場合、鍼灸の効果は時間が経つにつれ薄れ、お体の状態は元に戻ろうとします。その鍼灸の効果が残っているうちに、次の施術を受けて頂くと、お体はどんどん良い状態に整っていきます。
お仕事の都合などで、週1回が難しい方もいらっしゃると思いますので、その場合は無理のない範囲で通って頂ければ大丈夫です。
生理中でも施術は受けられますか?
大丈夫です!生理中でも安心して受けて頂けます。
生理中に子宮の血流が良くなると、生理痛が和らぎます。
また、生理中から卵子の成長はスタートします。
しっかりと施術を受け、卵巣の血流を促すことが、質の良い卵子を育てることになります。
生理周期で、鍼灸を受けてはいけないタイミングはありますか?
鍼灸を受けてはいけないタイミングは基本的にありません。
子宮・卵巣の血流を維持し、妊娠しやすい身体づくりのために、週1回程度のペースで施術を受けて頂くことをお勧めしております。
夫婦で通うことはできますか?
大丈夫です!
受精卵の質を上げるには、卵子だけでなく精子の質も大切です。
ご夫婦で通うようになって、ご主人の食事や生活面での意識も高まります。
奥様だけでなく、ご主人のイライラも減ったというお声も頂いております。
鍼は初めてなのですが、痛みはありますか?衛生面も心配です。
鍼は髪の毛ほどの細いものを使用します。
痛みもほとんどありません。
使い捨てのディスポーザブル鍼を使っているので衛生面もご安心ください。
体外受精でクリニック通院中です。採卵前や移植前など、鍼の施術を受けた方がいいタイミングはありますか?
子宝鍼灸では、特にこのタイミングが良い、というのはありません。
通常の子宝鍼灸とは別に、移植当日のメニューをご用意しています。
子宮の血流を強力に促し、温度を上げ、着床しやすい環境を作ります。
移植直前に合わせてご利用ください。
鍼に副作用はありますか?
鍼は自律神経に直接的に働きかける、とても効果の高い治療法です。
そのため、日常的にとても気を張っている、緊張が強い方は、施術後にだるさ、眠気を感じる方がおられます。
















