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黄斑変性症とは

加齢黄斑変性症は、眼球奥の黄斑部に変性が起こることで、物が歪んで見えたり、

進行すると中心部が全く見えなくなるといった症状を引き起こし、

文字が読めなくなる手先の作業ができなくなる

運転免許の更新ができなくなるなど、日常生活への影響が大きく、

欧米では失明原因の第1位日本でも第4にのぼり、

非常に課題性の高い眼病とされています。

 

2007年時点で日本国内に69万人の患者がいると発表されており、

高齢化に伴い患者数は増加を続けており、この数値は患者数50万~100万人とされる

関節リュウマチに迫るものです。

 また、診断基準上は50歳以上が“加齢”黄斑変性症とされていますが、

最近は50歳未満の若年性黄斑変性症、近視性黄斑変性症も増加しており、

20代での発症もみられます。

(数十年前に比べ、テレビ・パソコン・スマートフォン・ゲームなどで

 目を酷使する機会が増えていることも関係があるかもしれませんね)

 

加齢黄斑変性症には萎縮型(ドライタイプ)と浸潤型(ウェットタイプ)があり、

米国や欧米ではドライタイプが85%を占めますが、

日本人患者の92%はウェットタイプであるとされています。

 

ウェットタイプの特徴は、黄斑部に血管新生が起こることです。

血管新生で作られた血管は脆く、簡単に損傷して、血液や水分・老廃物が浸出し、

網膜を損傷することで症状を起こします。

原因は?

眼の網膜組織の奥に、視覚の中枢部があります。

ここを青色光(ブルーライト)の害から守るために

黄斑という色素溜まりがありますが、

ダメージの多さや加齢で消耗すると血管の新生が起きて、

血液や老廃物が漏れて変性します。

対策は?

黄斑変性症は放置していていたのでは改善が難しい病態です。

生活の中でパソコンやスマートフォンの画面を見る機会が多い方は、

頻度を見直すことも必要かもしれません。

 

基本的には、血管新生型の治療は抗がん剤を基にした血管新生抑制剤を注射されることが多いです。(1カ月1回で薬価15万~18万円、3カ月程)

一方で、抗酸化力に優れた牡蠣やルテイン(マリーゴールド)、アントシアニン(ブルーベリー)も眼科で推奨されています。

 

また、アントシアニン、ルテインより強力と言われる成分もあります。

お一人お一人症状、体質に合わせて必要な物を選ぶ必要があります。

 

視界が歪んでいる状態は日常生活でも何かと不便と思います。

お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

最近多い『目の相談』

・疲れ目         ・仮性近視

・かすみ目        ・視力の低下

・なみだ目        ・緑内障

・黄斑変性症       ・網膜剥離

・中心性網膜炎      ・ブドウ膜炎

・網膜色素変性症     ・飛蚊症

その他

 

目の病気も生活習慣病の場合が多いです。

日常の食生活に気を付けましょう。

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